【レッツ・ゴー・TO・ビーチ!】-プーケット・ナイハンビーチ-
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90%外国人御用達!国際交流しながら、てゆっくりまったり欧米式ビーチライフを味わおう!!
サワディーカー!プーケットナビです。雨期真っただ中のプーケットですが、お天気は良い意味で期待を裏切り(?)絶好調のプーケット。こんなに天気が良いならば「ビーチライフははずせない!」みなさんにビューティーフルビーチをご紹介するしかないでしょう!となぜか一人意気込むナビですが、悩みは「何処のビーチを紹介しよう・・・。」ただ今、プーケットはサーフィンのベストシーズンということを思い出したナビ。今回は島内のサーフポイントの1つとしても知られている『ナイハンビーチ』をご紹介しちゃいたいと思います。それではさっそく、レッツゴ~!
島の先端、南部です。
今回ナビがご紹介する『ナイハンビーチ』は島内南部。ビーチの周辺は欧米の長期滞在者が多く観光地というよりも静かな住宅街といったところ。ビーチ前には貯水池がありその埋め立てされた中央は小さな公園になっていまs。園内の一角には滑り台やブランコなどの遊具も置いてあり日差しが弱まった夕暮れ時にはコスモポリタンな子供連れの親子で賑わっているようです。
ナイハン寺院
ナイハンビーチで意外に知られていないのがビーチ前にひっそりと建つ「ナイハン寺院」ビーチ前にありながら以外に地味なイメージの寺院は観光客も訪れずひっそりしているのは、まだ建築途中だからでしょうか?毎年「寄付」を目的に小さな縁日が開かれています。
ビーチ前には2ホテル
「ナイハンビーチ」のホテルとくれば老舗高級ホテル「ヨットクラブ」。以前は『メルディアン系列でしたが、現在は系列が変わり正式名所が「ザ ロイヤル プーケット ヨットクラブ プラヴァーナ リゾート」。といっても地元人の間では「ヨットクラブ」という短縮名で通用します。意外に知られていないのがそのお隣にある「メルキュールパトンプーケット」同系列のアコーグループ系列ホテル「オール シーズン ナイハン ホテル」。リーズナブルなお値段のうえ、クォリティー良しと評判は上々なホテルのようです。
タクシーは常時あり、ローカルバスも出ています
「ホテル宿泊客」狙いのタクシーがホテル前に待機しているので、滞在先のビーチから片道タクシーでやって来ても帰りの足には困りません。ちなみに、こちらでもタクシー代金は看板に記載されていないのでお値段は交渉次第のようですが、ナビが運転手のオジサンに料金を聞いたところ「パトンビーチまで500バーツ、カタビーチまで400バーツですよ~。いつでもきてくださいね~♪」と営業スマイルで教えてくれました。プーケットタウンへは、ホテル寄りのナイハン寺院入口の駐車場からラワイビーチ→プーケットタウン行きのローカルバス(ソンテウ)が出ています。
ビーチは2パート
ナイハンビーチは2KMほどのこぢんまりとしたビーチですが、大きく分けるとホテル側と貯水池前側の2パートに分かれます。ホテル側はローシーズンでも波は穏やか(といっても波はありますが。)ハイシーズンはフラットで初心者のウィンドサーフィン練習にはピッタリのようです。サーファーが目指すのは「貯水池側」早朝、夕方と長期滞在の欧米人サーファーがバイクでブーンと飛んできて波まちしている姿を良く見かけます。ビーチ目の前には大きな浅瀬の水たまりができるので、プール感覚で地元っ子、欧米人っ子と子供達もコスモポリタンに水遊びをしています。
ビーチチェアーは100バーツ/お一人様。

3か月以上滞在する超長期滞在者が多いエリアではチェアーを利用せずに大判のバスタオルをビーチに敷いてまったり過ごす人も多いようです。

こちらが「ホテル側」、ホテル前ビーチ。
森林浴はいかが?
ビーチ裏は森林になっているので日中でも木陰です。お休みの夕方になるとピクニックをする家族連れで賑わっています。
美味なレストラン&屋台
タイ料理をメインに、欧米人の利用が90%以上のヨーロピアンフードもサーブするオープンスタイルのレストランが多いですね。その他にも「ラーメン屋台」がふらりと通り過ぎるのを目撃。日中~夕暮れ時までタイ流フライドチキン(ガイトート)&もち米(カニョウ)、果物、パンケーキなど販売する屋台も「オールシーズンホテル」側、駐車場近くに出店しています。
いかがでしたか?ジェットスキーや、パラセーリングなどのマリンアクティビティーはありません。欧米人やタイ人などビーチにいる人達で突然ビーチサッカー&ビーチバレーが始まったりと「アットホーム」なイメージがあるビーチです。「夕日」で有名なプロンテープ岬のすぐ手前にあるビーチなので日中はビーチ夕方からプロンテープ岬へなんてプランを立てて充実した1日を過ごしてみてはいかがでしょうか?以上プーケットナビがお送りいたしました。
記事登録日:2009-06-24
島の先端、南部です。
今回ナビがご紹介する『ナイハンビーチ』は島内南部。ビーチの周辺は欧米の長期滞在者が多く観光地というよりも静かな住宅街といったところ。ビーチ前には貯水池がありその埋め立てされた中央は小さな公園になっていまs。園内の一角には滑り台やブランコなどの遊具も置いてあり日差しが弱まった夕暮れ時にはコスモポリタンな子供連れの親子で賑わっているようです。ナイハン寺院
ナイハンビーチで意外に知られていないのがビーチ前にひっそりと建つ「ナイハン寺院」ビーチ前にありながら以外に地味なイメージの寺院は観光客も訪れずひっそりしているのは、まだ建築途中だからでしょうか?毎年「寄付」を目的に小さな縁日が開かれています。ビーチ前には2ホテル
「ナイハンビーチ」のホテルとくれば老舗高級ホテル「ヨットクラブ」。以前は『メルディアン系列でしたが、現在は系列が変わり正式名所が「ザ ロイヤル プーケット ヨットクラブ プラヴァーナ リゾート」。といっても地元人の間では「ヨットクラブ」という短縮名で通用します。意外に知られていないのがそのお隣にある「メルキュールパトンプーケット」同系列のアコーグループ系列ホテル「オール シーズン ナイハン ホテル」。リーズナブルなお値段のうえ、クォリティー良しと評判は上々なホテルのようです。タクシーは常時あり、ローカルバスも出ています
「ホテル宿泊客」狙いのタクシーがホテル前に待機しているので、滞在先のビーチから片道タクシーでやって来ても帰りの足には困りません。ちなみに、こちらでもタクシー代金は看板に記載されていないのでお値段は交渉次第のようですが、ナビが運転手のオジサンに料金を聞いたところ「パトンビーチまで500バーツ、カタビーチまで400バーツですよ~。いつでもきてくださいね~♪」と営業スマイルで教えてくれました。プーケットタウンへは、ホテル寄りのナイハン寺院入口の駐車場からラワイビーチ→プーケットタウン行きのローカルバス(ソンテウ)が出ています。ビーチは2パート
ナイハンビーチは2KMほどのこぢんまりとしたビーチですが、大きく分けるとホテル側と貯水池前側の2パートに分かれます。ホテル側はローシーズンでも波は穏やか(といっても波はありますが。)ハイシーズンはフラットで初心者のウィンドサーフィン練習にはピッタリのようです。サーファーが目指すのは「貯水池側」早朝、夕方と長期滞在の欧米人サーファーがバイクでブーンと飛んできて波まちしている姿を良く見かけます。ビーチ目の前には大きな浅瀬の水たまりができるので、プール感覚で地元っ子、欧米人っ子と子供達もコスモポリタンに水遊びをしています。
ビーチチェアーは100バーツ/お一人様。 |
3か月以上滞在する超長期滞在者が多いエリアではチェアーを利用せずに大判のバスタオルをビーチに敷いてまったり過ごす人も多いようです。 |
こちらが「ホテル側」、ホテル前ビーチ。 |
森林浴はいかが?
ビーチ裏は森林になっているので日中でも木陰です。お休みの夕方になるとピクニックをする家族連れで賑わっています。美味なレストラン&屋台
タイ料理をメインに、欧米人の利用が90%以上のヨーロピアンフードもサーブするオープンスタイルのレストランが多いですね。その他にも「ラーメン屋台」がふらりと通り過ぎるのを目撃。日中~夕暮れ時までタイ流フライドチキン(ガイトート)&もち米(カニョウ)、果物、パンケーキなど販売する屋台も「オールシーズンホテル」側、駐車場近くに出店しています。記事登録日:2009-06-24



























