プーケット・グレースランド・リゾート&スパ

Phuket Graceland Resort & Spa ภูเก็ต เกรซแลนด์ รีสอร์ท แอนด์ สปา
  • エリア: プーケット パトン・ビーチ
  • 等級 : 
  • ジャンル : ホテル  
  • 部屋数 : 460
  • 口コミ・Q&Aを投稿する
  • アルバムを投稿する
  • ご予約される方は今すぐここをクリック→
    btn

2005年オープンのパトンビーチ最大級のホテル。東洋系客層が多く、日本人もホッと落ち着くムード。なんと敷地内にボーリング場あり!

こんにちは、プーケットナビです。
今回、パトンエリアで460室の客室を持つ大型ホテル「グレースランド」にやってきました。あでやかなネーミングのこのリゾートは、2005年初頭にオープン、その名に違わぬ「優美」な場所でした。では早速お伝えします。   


パトンビーチ北側に現れる「GRACELAND」のボード。前々から気になっていたんです。ベージュ色に並ぶ欧風の客室棟が高級感を感じさせます。パトンビーチ燉エリアのメインストリートからはやや離れた場所となりますが、歩いていけないことはないです。歩き疲れていたり、日差しが強くて徒歩どころではない!という場合には車の力を借りたほうがいい、という程度の距離です。  


外観も外観なら、本館の中に入った時も、宮殿にでも入ったような奥行き。奥が見えないくらい広いんですよ。それでいて、シャンデリアやソファなどはカジュアルなものを使うなど、余裕を感じる美しさを演出しています。


このグレースランドは敷地内に5階建ての客室棟が10棟、加えてレストラン、ボールルーム、プール、スパ、さらにはボーリング場が備わっているとのこと。たぶんビーチ唯一のボーリング場と思われますので、仲間うちでボーリング大会を考えている方は、ぜひこちらのホテルをブッキング!です。リゾートでボーリング、きっと盛り上がるはず。

ホテルの見取り図。右側がビーチで、最も左側の本館棟から庭園、プールと並びます。

本館棟からは、見下ろす形になるため、とても見晴らしがよいです。 

トロピカルガーデンはウェディングなどのガーデンパーティもできるほどの広さです。 

水場もある通路は気持ちがよいものです。 


■客室情報

客室は景観の違いなどによって6タイプに分かれています。ボトムのスーペリアルームのみバルコニーなしで全室フローリングスタイル。新しいのでまだ傷も少なく、床はツヤツヤです。部屋自体はリゾートっぽさが希薄で、いかにも「チャイニーズ系客層の好みそうな、室内豪華主義」だったりと考えるのはナビだけ?


◆スーペリア (82室  42㎡)  
スーペリアといっても十分の豪華さと広さ。やはりフローリングなので、全体的にウッディなつくりが、木造家屋に慣れ親しむ我々にとっては落ち着いた空間。ベッドはクイーンサイズとシングルサイズの2つになっています。バスルームはバスタブとシャワーブースがセパレートタイプになっていました。このカテゴリーはバルコニー、バスローブ、セーフティーボックスなしですが、広さはデラックスルームと同じです。  

◆デラックス (301室  42㎡)  
このホテルで最も数の多い客室。バルコニー付き。バスルームとベッドルームがスルーになる窓がついていて、広々とした印象を与えます。ほか、同サイズですがシービューでワンランク上の「グランドデラックスルーム」が28室あります。

◆ファミリースイート  (6室)   
部屋に入ると、テラスに面したリビングが。ダイニングテーブルとリクライニングのある小さなリビングのスペース、その奥にツインのベッドルームが2つあって、確かに家族向き。メインのベッドルームにはジャグジーバスとサウナ設備がありました。1ベッドルームが4室と2ベッドルームが2室あります。

ベッドルームが2つ使えて、ファミリーユーズでも広々!

◆ミニスイート (27室  62㎡)  
このタイプの特徴は、ヨガ教室もできそうな広―いフローリングのキッチン&リビング。
流し台や食器棚も付いていて、ちょっとしたサービスアパートメント風。で、ベッドルームはスライドドアで隔てられていて、開け放つと続き部屋。バスタブはジャグジー付きです。

◆グレースランドスイート (16室  82㎡)  
ベッドルームとリビングルームがセパレートタイプのスイート。リビングの調度品がとっても優美。また、テラスが2部屋分あるので、木製のイスのセットも2チェア&ミニテーブル×2。プールサイドでさらにオーシャンビューも見えて、さすがにトップカテゴリー。ジャグジーバスのほか、客室内にはサウナが付いていました!


客室内の備品です。ソツなくそろっていて、不便は感じないでしょう。
スーペリアはサンダルのみで、バスローブなし。デラックス以上はバスローブとフカフカの室内用スリッパ付。

バスルーム内。日本人にも優しく、歯ブラシ常備です。ドライヤーハンガーは、110Vの変圧器になっていました。


コネクトルームもたっぷり用意できます。

■施設
プール

まずはプール。プールは敷地の中央にあり、2段に分かれた2箇所にあります。1階からでも2階(ジャグジーあり)からでもオーシャンビューが臨め、とびっきりの開放感が味わえます。プールサイドにはプールバーもありますし、リラクシングチェアもあって寛げます。この時期、晴れてても海での遊泳は波が高くて出来ない事が多いですが、視界に海が入っていたらプールながらに海の雰囲気も楽しめそうです。

マッサージ用の東屋もどことなく豪華。

このプールの縁から、海岸線が見えます。大通りを渡ればビーチにアクセス。ホテルが設置したと思われるシャワー施設もありました。

インドア・アクティビティの中で、注目すべきは8レーンのボーリング場!1ゲーム80Bで、靴もボールも借りれます。その他フィットネス(サウナつき)、スヌーカー場、スパ、ビューティーサロンなどのファシリティーも揃っていて、雨季に来ても時間つぶしができるのがよろしいかと。
ボーリング場(利用可能時間10:00-1:00)。本国では意外と行く時間、ないんですよね。その分、ピンに思いをぶつけよう!
パソコンコーナーも、時節柄ちゃーんと整っています。
飲食施設  
朝食ビュッフェもふくめ、タイ料理など、レストランの味はなかなかのようです。どうやら隠れた有能シェフを抱えているように思われるのですが、思うに、このホテルは舌の肥えたチャイニーズ系の客が多いため、彼らを納得できるだけの料理のクオリティを保つために心を砕いている、というのがナビのカンですが、いかがなものでしょうか。

利用可能時間
Bualuang (Restaurant)  6:00-1:00
Pakarang (Coffee Shop) 6:00-0:00
Cafe Bis(ベーカリー)   10:00-1:00
プールバー(ドリンクなど) 10:00-19:00


最後に一言
シンガポールや香港からの東洋人客が多いので、なんだかホッと落ちつけるという方もいるかと思います。全体的な造りも、それほど「リゾート風」にこだわることなく、レストランの味など、見えにくいところに心配りをしていたのが印象的でした。


記事登録日:2008-11-07


住所 190 Thaweewong Road, Patong District, Phuket, Thailand
住所(英語) 190 Thaweewong Road, Patong District, Phuket, Thailand
住所(タイ語) 190 ?????????? ??????????? ?????? ?????????
電話番号 076-370-500
ファックス 076-370-550
チェックイン 14:00
チェックアウト 12:00
クレジットカード Visa/Master/Amex
駐車場 あり
日本語
INTERNET ワイヤレス 1時間150バーツ
空港からのアクセス
3人乗り【片道】720バーツ
バン【片道】1,000バーツ
※20:00時以降+チャージ20%

ページTOPへ